News & Topics

アットランドからのお知らせ

冬に売れる不思議な食べ物「すんき」|長野・木曽の伝統発酵食品 note記事公開
みなさんこんにちは! アットランドの山本です。 春がもう少しでやってくるので、わたしもそろそろ冬眠から目覚める準備をしています(笑) さて、山本の仕事は、長野県から委託を受け、銀座にある長野県のアンテナショップ 「銀座NAGANO」のオンラインショップ【NAGANOマルシェセレクト】の運営を担当しています。 ショップを運営する中で、日々長野の食文化に触れると、毎年「冬になるとつい食べたくなる味」があります。 それが、木曽地方の伝統発酵食品「すんき」です。 木曽の雪深い冬、地域の家庭の食卓に必ず並ぶ一品。
独特の酸味を持つこの発酵食品は、知る人ぞ知る冬の味でもあります。

「すんきって何?」という方も、
「ああ、あの酸味がクセになるやつね」とご存じの方も、
冬になると一度は食べたくなる、そんな不思議な魅力を持つ発酵食品です。

知らない人には“新しい味との出会い”を、
知っている人には“懐かしい冬の味”を運んでくれる、
まさに木曽の冬を象徴する一品と言えるでしょう。

この不思議な発酵食品のひみつはnoteで紹介しています。
noteはこちらから